Daily Diary【1st week January】義実家帰省完結編、鶏鍋の美味しいつゆ、OKストアで買ったもの、ドローンがほしい小四息子、逗子海岸で貝拾い

【1/1(日)】
*喪中なのでおせちは食べないと、到着した30日に義両親から聞かされて理解していたのだけど、
「今年のお正月はお雑煮もなし、お餅さえ焼かない」と聞いたのが昨夜の紅白のあとで日付も変わってから。
(ほぼ、今朝ということになる。)

私はすっかりお雑煮を作る気で大晦日に材料を買い込んで来ていた(近いスーパーは元日お休み)ので、
じゃあ何を作ればいいか考えていたら、
「あなたたちはそこまで厳密に喪中のしきたりを守る必要はないのよ、子どもたちのためにお正月らしくおせちがあった方が良ければ用意してくれていいし、お餅もお雑煮も食べて全然構わない」とお義母さんが言ってくださったので、
予定通りお雑煮を作り、昨日作っておいたヤツガシラの煮物を温め、軽くおせち(これも昨日購入)を何品か並べ、
お餅も焼いてあんこ・きなこ・海苔チーズで食べる。
お雑煮の材料は鶏肉、大根、人参、焼いたお餅、九条ねぎ、生麩。
味付けは白だしとしょうゆとみりん。

*朝食が終わったら私たち家族だけで初詣へ。
近所にある、この地域の地名も付いている大きな神社へ到着し、行列に並んでいるとお義母さんから電話が。
「お昼が近いから、もしかして昼食の用意を気にして急いで帰ってきたりしたら悪いと思って電話したの。こちらのことは何も気にせず、ゆっくりしてきてね。どこかで食べてくるのでもいいし、何か買ってくるなら私たちのはいいから、適当に食べてるから、自分たちの食べたいものだけ好きに買ってきてちょうだいね。」とのこと。はいわかりました、今まだ並んでいるところですと言って切る。

お参りして、おみくじをして帰る。
雪が「に見える」と言った、境内の古木
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*お昼は外でご自由にねと言われたけれど、元日であいているお店がない(そもそも田舎で、レストラン自体が少ないし焼きたてパン屋さんもない)。
コンビニならあちこちにあるので、久しぶりにファミチキが食べたいと言う主人の希望でファミマで買って家で食べることにした。
私や子どもたちは適当にサンドイッチやパンを(私はたらこクリームパスタスープも。)買い、義実家に持ち帰る。

私:「ただいま戻りました~」
お義母さん:「おかえりなさい、混んでた?」
私:「意外と混んでましたね。横浜のいつも初詣に行く神社ほどではないんですけど。でも車を停められるスペースも広くあって良かったです」

外は極寒だというのに暖かい家の中で温かいカーペットの上に腰を降ろせて、コーヒー(モンカフェ)を淹れて(子どもたちは買ってきたカルピス)、それぞれが好きに選んだパンやおにぎりやファミチキをのんびり食べられるのも幸せだね。

*食べ終わって、ちょっとお正月テレビを見てくつろいだら今度は夕飯の買い出しに行く時間。
さて、
「夜ごはんどうしよう…」(口に出してしまう)
お義母さんは「なんでもRuriさんの好きなものを作って」と言ってくれるけど…
私:「好きなもの、っていうのも特にないんです…。みんな何食べたい?」
海:「カレー」
私:「カレーはちょっとね~」
雪:「パイシチュー」
私&海(ハモって):「それはクリスマスに食べたでしょ!」

悩みながら主人に付き合ってもらって、元日でもあいているスーパーへ。
ぐるぐる店内を回りながらふたりで考える。
結局、鶏鍋に決定。
主人が「これどう?」と選んだ「浅利佐助商店」の「PREMIUM 秋田比内地鶏鍋つゆ(醤油)」を使って。
秋田県産丸大豆しょうゆと比内地鶏の鶏脂・鶏がら・鶏がらスープ・鶏肉を使って作られた高級鍋つゆ。
きっと美味しいに違いない。
具は、お雑煮用に買ってある鶏肉に加えて鶏団子も買おう。
あとは大根、人参、白菜、ねぎ、豆腐、油揚げ。お雑煮用に切って余ってるお餅も入れよう。
帰り道、「今日はお母さんに、お米炊いてって一声かけてね。私が言うより嫌味がないでしょ」と主人にお願いする。
でも玄関ドアを開けたら、ご飯が炊けるいいにおい。今日は早々ともう炊き上がっている。
私はすぐに鶏鍋の準備に取り掛かる。煮込んでいる合間に子どもたちをお風呂に入れる。昨日のように火を忘れないように気を付けながら(笑)

さあ食べようかという時になって、油性ペンを使ってダイニングテーブルの上で紙に書き物をしていた雪が、
紙からはみ出して3ミリぐらいの黒い線をテーブルに書いてしまった。
一緒にみかんの皮で拭いて(油性ペンで書いた汚れが落ちると前に雪が言っていたので)みたけれど少し薄まるだけで消えない。

主人から指摘されて怒られたときに、「書いている時は気が付かなかった」とあまり悪びれていなかったこと、おばあちゃんに「すみません」だけで済ませてしっかり謝っていないこと、
そのあとも淡々と自分の作業を続けており反省の態度が見られないことに私が怒って雷モード。
がみがみ言い出した私を、
「Ruriさんいいから、私がここで書いていいって言ったのよ」となだめるお義母さんに
「書いてしまったことよりも、そのあとの態度がだめなんです」と言って、雪を廊下へ連れて行って激しく説教。
「たとえば車で人をひいてしまって、『あー、気が付かなかったので、すいません』『でも自分ではちゃんと運転してたつもりです』では済まないの!まず何かをしようとするときに、最初に考えられる失敗をしないように注意を払うべきで、車の運転だったら、お母さんは誰かが飛び出してくることをいつも想定しながら運転してる。最大の注意を払ってる。今回の雪の件だったら、下にしみちゃうとかはみ出しちゃうとかが、考えられる失敗。その失敗をしないように、下に紙を敷いてから油性ペンで書く。それが注意を払うってこと。
充分注意を払ってから取り掛かったとしても失敗してしまったら、心から謝らなければいけないの。相手が許してくれるまで何度も。許してくれなかったとしても、謝り続けなければいけないの。」
主人もやってきて雪に説教する。
何か失敗やミスをしたときに、きちんと謝れない人間はだめだと。
リビングへ戻り、雪は謝る。お義父さんお義母さんに向かって、「さっきテーブルに書いてしまってごめんなさい」。最後は涙声。
お義父さんは、穏やかな顔で雪にうなずいてくれた。
お義母さんは号泣しながら雪に抱き付き「ごめんね雪ちゃん謝らせるようなことをしちゃって。おばあちゃんがのびのび書かせてあげたくて気にせず書かせてあげたの、だから謝ることはなにもないのよ、さっき廊下でお父さんお母さんの言うことをしっかり聞いているの、聞こえてた。雪ちゃんがすごく反省してお話を聞いていたことおばあちゃんは分かった。だからもう謝らないで」
雪がこらえきれずうわーんと泣き出し、お義母さんも泣き続けているしでもうカオス(私もちょっぴりもらい泣きしてるし)。
そこで主人が「Ruriはもういいから、ごはん出して」の一言で我に返って、あとは主人にまとめてもらって私は台所へ引っ込んだ。

*鶏鍋、主人がうまいうまいと言って食べてくれ、お義母さんはそれ以上に大絶賛。
「ごめんなさい、いっぱいおかわりして…私もこれじゃないけど比内地鶏のつゆで鍋を作ったことがあるけど、希釈してもすごくしょっぱかったの、これと全然違うわ」とおっしゃる。
私:「これも、表記の分量で希釈するとしょっぱかったので、味見しながらちょうどいいところまでうすめたんですよ」
お義父さん:「そうなの?これでもちょっと味が濃いかと思ったぐらい」
私:「あらっ、じゃあもっとうすめても良かったですね~」
主人:「いつもの豆乳鍋もうすめて使ってるの?」
私:「あぁあれも、具が少な目の時は濃く感じる。だから野菜をたくさん、お豆腐もたくさん入れて水分が出るようにしたらちょうどいい」
主人:「俺が薄味が好きだから、家でもなんでも薄味で作ってもらってるんだよ」
お義母さんお義父さん:「へえー」

*明日の天気予報を見て、お義父さんが「横浜とここで4度も違うね!」と驚いていた。
主人が「そうだよ、あっちはあったかいんだよ。」と説明していた。

*おやすみなさいを言って私と子どもたちは寝室へ上がり、あれこれ楽しいおしゃべり(私、家でもどこでも毎晩電気を消してから15分は、子どもたちと無駄話をしてしまう…。楽しくて盛り上がって、まるで3人の子どもがパジャマパーティーしているよう。本当は静かに寝るムードを作らなきゃいけないのにね。)をしながら子どもたちを寝かし付ける。
明日は、千葉のおじさんちに行くよ。ひいおばあちゃんもいるからね。

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【1/2(月)】
*今日は義実家を出て、千葉の伯父(主人にとっての伯父であり、義母の兄)のお宅へ伺う。
出発前、私が外に出て荷物の積み込みをしているところへお義母さんが走り出てきて「Ruriさんこれ。車で見てね!」と渡された封筒には、(言われた通り後から車で見ると)子どもたちへのお年玉(喪中だから大々的には渡せなかったらしい)と、私へのねぎらい(お手紙とお金)が入っていた。
最初のうちはお礼なんか要りませんと辞退していたのだけれど「お願いだから受け取って、それじゃないとこちらがつらい」と懇願されるので最近は「ありがとうございます」と素直に受け取っている。
お義母さんのお気持ちが楽になり、私も台所仕事を一任されるもやもや(嫁だから進んでお手伝いをするのは当たり前だし義務とも思うけど、滞在中全ての食事を買い出しから調理まで一人で任されるのは時々アレ?と思って手が止まる)を感じずに済むのならお互いそれがいい。
そして、頂いたお金は完全に自分のために使うのだ!(…と思いつつ、今までの分、ずっと自分の引き出しに貯め続けてる)

*お昼過ぎに伯父宅へ到着。
伯父さん伯母さんが「おせちにも飽きたでしょうから」とピザ(8種類ミックス)を取っておいてくれた。
出前のピザなんてほとんど取ったことのない我が家では珍しいごちそう。
お礼を言って頂く。
11月末から福島より引っ越してきているおばあちゃん(主人の祖母であり、義母と伯父の母)もお元気そうだ。
週に2日デイサービスを利用し、入浴させてもらい、折り紙をしたりレクリエーションをして気晴らしをしてくるらしい。
この家に戻ってくれば三食全部用意してもらって、楽をし過ぎで頭がぼけちゃうわ、と明るく笑ってた。
この話も何遍も繰り返していたし、基本何度も同じ話を繰り返しているのだけれど(伯父のことをあんたは私の兄弟なのかと聞いたり主人のことを「あんたは〇〇(義母)の子どもなの?」と5分おきに聞いたり)、まだまだこちらの言いたいことも通じるし、
最近の自分の身の回りの出来事もお話してくれるから大丈夫そう。

おばあちゃんの椅子の前に正座してお話していた主人がふと気付いて
「おばあちゃんの手、すごくつるつるだね!なんでそんなつるつるですべすべなの?赤ちゃんの手みたい。ほらRuriも触ってみて」
触らせてもらった私:「わあほんとだ!何かいいクリームを使っていらっしゃるんですか?」
おばあちゃん:「なーんにもしてない。お炊事もお皿洗いもしない怠けてる手だからだ(笑)」
主人:「雪、海、来て。おばあちゃんの手触ってごらん。すべすべじゃない?おばあさんでこんな手みたことないよ。海の手みたい」
私:「わ、私の手とは絶対に比べなくていいから…」(隠す)
おばあちゃんの手とは対照的に、私の手はガサガサだ。
スーパーのレジ袋が開けないほど。

そのあと、いつも伯父とおばあちゃんがふたりでお散歩しているというお散歩コース(行って帰って15分)をみんな(伯母以外)でゆっくりと歩く。
「このあたりは昔は蛍がいたんだよ」と私に教えてくれる伯父。

雪に、デジイチを渡して「好きに写真撮っていいよ。お花とか。」と撮らせるといい写真がいっぱい撮れていた。
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そんな雪、途中からカマキリの卵をみつけては立ち止まってばかり。
「お母さんお母さん、カマキリの卵持って帰っていい?横浜に」と聞かれ、
「お母さんよりお父さん(虫嫌い)に聞いて。まあダメって言うでしょうね」と期待をくじいてから主人のもとへ行かせると、
思いがけず「室内に入れないなら」という約束で許可が出た。
やったあ!と喜ぶ雪。
雪:「最近、お母さんが『お父さんがダメって言うと思うよ』って言ったことは逆になって、オッケーが出ることが多いね。ロボザウルスの時も」
私:「くう~」

お散歩が終わり伯父宅へ戻ると、伯母が「どれがいい?」とアイスを山盛りテーブルに並べ、選ばせてくれる。
「すみません大人まで…」と言うと、
伯母:「うちのおじさん、アイスがないと生きられないのよ(笑)」
私:「〇〇(主人の名前)もです!」
伯母:「家系かしら(笑)」

お土産にピーナツ菓子をたくさん頂き、雪と私だけカマキリの卵を採取しに行き、生け垣の前をうろうろ探して「あっあった」とみつけたりしていると、
家の前に出てタバコを吸っていたどこかのおじさんが「何探してるの」
雪:「カマキリの卵です」
私:「頂いて行っていいですか?」
おじさん:「いいよいいよ、このへんで怒る人誰もいないよ(笑)。このへんじゃ珍しくもなんともないけど…どこから来たの?」
雪:「横浜から来ました。持って帰って飼います」
おじさん:「ひとつじゃ孵らない可能性あるから2個か3個持って帰れば」と親切なお言葉。
でも一つだけ取って(くっついている枝ごと)持ち帰った。

伯父さん宅に戻ってみんなににカマキリの卵を見せ、伯母さんになついていて毎日ごはんを食べにくる野良ネコ(避妊手術もしてあげた優しい伯母、でも家では飼わないらしい)がちょうどやってきたので海は可愛い~可愛い~とメロメロで、全員で家の前で記念写真を撮って、お土産に伯父が畑で育てている新鮮な大根を2本頂き、最後におばあちゃんと全員握手をしてお別れしたら、高速に乗って帰る。

帰りの道もすいていて、楽々帰れた。
葛西、お台場、みなとみらいのライトアップされた観覧車が次々見られるので帰りの湾岸線は好き。

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【1/3(火)】
*地元での初詣。
ものすごい行列のうしろに並ぶ…
昨日の親戚宅(書いていなかったけど、雪も海もダレダレグダグダだったのだ)での二人のだれっぷりに危機感を抱いていた私は
「えーこんなに並ぶの」と言い出すふたりに
「待たなきゃいけない時はしっかり待てるようになろう。それぐらいの我慢はできるようになろう。だれたり文句を言ったりしないで並べるかどうか、お母さんはずっと見てるからね。」
その言葉が効いたのかふたりはシャキッとして1時間以上お行儀よく退屈そうにもせず並んでくれたので良かった。
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一年間飾ったお札と去年引いたおみくじをお焚き上げに出して、今年も新たにお札を買う。おみくじも。

境内で甘酒を売っていたので主人が「Ruri甘酒好きでしょう。買ったら」と言ってくれる。
好きなんだけど、もう長いこと、美味しいと思える甘酒に出会えていないんだよね…
お酒くさいのはいやなの。
思い出の中にあるあの味にまた出会いたくて、屋台でも市販のもいろんなものを買ってみているけれどいまだ出会えず。
でも神社の甘酒なら美味しいかも。と買ってみる。
私:「思い出の味とは違うけど、最近飲んだ甘酒の中では一番美味しい。」
販売所をよく見たら、獺祭の酒粕使用と書いてある。
美味しいわけだ。
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「お子さんにもどうぞ。アルコールは充分飛ばしてあります」と言われ、子どもたちにも一口あげるけど、
雪:「意外と美味しいけど、でももう要らない」
海は匂いだけ嗅いでダメ。
主人は「俺はやっぱり甘酒はそんなに好きじゃない」とのことだった。

おみくじは海が小吉(よくないやつだぁ、とへこんでいるので、これから一年間どんどん良くなるいいやつだよ、と元気付ける。海:「でもよくないやつなんでしょ」私:「一年のスタートだけはね。逆に今から良くなるばっかりだからいいじゃん!」)、他の三人は中吉。
私は「謹みが肝心」だって。この言葉を胸に刻む。

*そのあと家でお昼を食べたら子どもたちと主人をプリン山(12/10にも行った)で下ろして私だけOKストアへ向かうけど、休み…
4日から営業、と書いてある。
仕方なくイオンへ行き先変更。
お米を買わなくちゃ。
いつもはおぼろづきだけど、今回はゆめぴりか。これも美味しいよね。
お米、豚肉(イオンで買うときは「うまみ和豚」がお気に入り)、レタス、かにかまを買い、プリン山で家族をピックアップして帰宅。
超楽しかった~と海。
あせびっしょ、と上気した顔で雪。
海は前回同様自分では上り下りできなかったけど、主人が前向きに抱えてくれてプリン坂を走り降りたらしい。
「お父さんつよつよジェットコースター」と海が呼んでいた。
走り降りるスピードが速いのと、前向きに景色が見えるのが怖くて毎回キャーキャー叫んでいたそう。
そのジェットコースターには雪も乗車したらしいが、本当に怖かったらしい(笑)

*昨日、義実家を出るときにお義母さんから持たされたお土産。

このお味噌美味しいからと持たされた。長野の東信醸造というお味噌屋さんの無添加天然醸造味噌。
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色々試して一番美味しかったというバルサミコソース。アイスクリームにかけても美味しいのよ、とのこと。
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向こうで食べていたお菓子の残りを詰めておいてくれた。シナモンスティックも入ってる!モンカフェの残りもある(笑)
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*夜はカレー。
クリスマス前から(12/23)言われてたけど、やっと作ってあげられた。
副菜はレタスとかにかまと千切り大根のサラダ。
アマニドレッシング和風をかけて。

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【1/4(水)】
*子どもたちに朝食を出して、洗濯をし、午前中にやることの指示を子どもたちに出したら主人を駅まで送って行きその足でOKストアへ向かう。
今日が営業初日だから大混雑すると思い、朝イチで入るため。
8時ちょっと過ぎに駐車場へ入り(既に3台ほど停まっていた)、エレベーターで下へ降り、すごくすいている店内にカートを押して入ると…
品出しをしていた店員さんがびっくりしたように見て、
「オープン前です」
「そ、そうなんですか!?すみません!何時からですか?」
「8時半からです」
「すみません!普通に入れちゃったので…(言い訳)」
恥ずかしい恥ずかしい。そして店員さん、驚かせてしまってごめんなさい。
早い時間からやっているのは知っていたけど、こんな朝一番で来たことはさすがになかったから、8時半という半端な時間からだったとは知らなかった(言い訳)。
駐車場に引き返して、8時半になるのを待つ。
そして、山のように買い込んで帰宅。

本日買ったもの。

・おかめ納豆極粒ミニ 50g×3 56円

・アサヒコ 国産大豆 白の美味 絹3個パック 89円
・タイシ 日光国産油揚げ 2枚入り 118円→大豆製品二兄弟
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・近藤牛乳 1000ml 159円→2本購入
・野辺山高原ヨーグルト 500g 136円
・ヤクルトAce 80ml×3 189円→牛乳、ヨーグルト、ヤクルトAceはほぼ毎回買う乳製品三兄弟

・十勝 飲むヨーグルト 1000g 160円→結局プレーン味が一番落ち着く…ちなみに今回、「十勝」→「全部勝つ」で受験生応援パッケージ
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洛市 九条ねぎ 京都府産 198円
東海 国産野菜100%カレーライス福神漬 75円→2パック購入
・亀田のまがりせんべい のり 14枚入り 129円→同じ亀田でも、手塩屋は食べず、まがりせんは大好きな子どもたち。
・はくばく あばれほうとう 260g 179円→休日の昼食用に2袋購入。かぼちゃも買っておかなきゃ。
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・脱臭炭 冷蔵庫用 140g 228円
・脱臭炭 野菜室用 140g 228円
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・グリコ フレンドベーカリー ファミリーパック 16枚入り 121円→2パック購入。友達に「Ruriのクッキー」と呼ばれていたあれ。
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・日清シスコ シスコーンBIGフロスト 159円
・カルビー 徳用フルグラ 800g 579円
・ハウスバーモントカレー 甘口 230g 173円
・MMC(三本コーヒー)プレミアムグァテマラ 180g 399円←試しに買ってみた。カフェオレで飲むにはちょっと弱くリピはなし。
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*家で子どもたちは宿題をやっていたので、それが全部終わったらトイザらスにアクアビーズ(新年にふたりでいっぱい作って、スターターキットではビーズが足りなくなった)を買いに行くよと告げる。
海:「いえい」
雪:「雪も誕生日プレゼントの下見ができるからちょうどいい!」と、やる気に満ち満ちて取り組むおふたりさん。
私はレイコップやらベランダ掃除やらに励み、昼食にかけ蕎麦を作り、九条ねぎと揚げ玉をトッピングして食べる。美味しい~と蕎麦好きの子どもたち。

*宿題が終わったふたりを約束通りトイザらスへ連れて行く。
アクアビーズ、追加で買った色はきみどり、くろ、キラキラきいろ、あお。買おうと思っていた色が4個で、たまたま4個買うと1個分無料になるキャンペーンをやっていてラッキーだった。
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誕生日プレゼントを決めに来た雪はアクアボットと、小型トイヘリ&ドローンで迷っているので、お父さんにも相談し、次に来たときに決めて買おうねと言う。

*そのあと、うみかぜ公園のアスレチックで遊ぶ?と聞くと「遊ぶ!!」と大喜び。
ふたりはアスレチックの遊具を駆使して競争やら追いかけっこをして遊び、(追いかける海と逃げる雪が写ってる↓)
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雪は額から雪解け水のような汗を滴らせている。
海は芝生の坂でころげたらしく、セーターが泥まみれだ。
思いきり遊んだ結果で洋服が汚れた場合は私は叱らないので(不注意で何かをこぼしたり付けたりして汚したらすっごく怒る)、
軽くはたき、「落ちるかなぁ?」と心配顔の海を「漂白するから大丈夫だよ」と安心させる。

*サンワで食材を買って帰る。
安いので、うちの近所からわざわざ週末に大量買い込みに来る人も多いサンワで、今日は幼稚園が一緒のNさん一家に会った。
上の子も下の子も幼稚園同級生(同窓生)で、上の子のプレ時代からの付き合いなのでもう7年ほどの仲。
Nさんも私もマタニティマークを付けながら上の子のプレに通い、同じ9月に二人目を出産したので、親近感がある。
この4人はスイミングも一緒のスクールだし。
また、幼稚園ママの中では高齢組の私たちなので、他にはないしゃべりやすさもある(笑)。
今日まで帰省していたと言うNさんは「冷蔵庫が空っぽだから、見て、3カゴ!」と山盛りのカートを指さして笑ってた。
私:「サンワ安いもんね。OKかサンワだよね。」

*帰宅して夕飯の準備をピンポンが鳴り、ご近所のHさんが旦那さん実家で穫れたという大根2本をおすそわけに来てくださった。
一本は三浦大根。三浦にわりと近いこのへんでもなかなか手に入らない三浦大根はすごく嬉しい、何にして食べよう。

*とりあえず今夜は二日目のカレー。
少しルウがなくなってくる二日目は、コロッケを乗せて食べるのが我が家流。(そうすればおかわりをしなくても満腹に)

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【1/5(木)】
*ホットカーペットの上に敷いているラグを、真冬仕様(フリース素材)に交換するため洗って干す。

*冬休みに予定していた、私の両親と子どもたちの面会日が、忙しい両親の都合で始業式前日(1/9)になったため、
その日にクリスマスプレゼントを買ってもらう予定だったのも年越しに。
当日、一から選ぶのではきっと(ただでさえ買い物が長い母と、目移りしてしまう子どもたちでは)時間がかかり過ぎるから、
大体の候補を決めておかないと大変なことに…と父から言われる。
それもそうだ。
候補を絞り込みに、とりあえず「イオンのおもちゃコーナーを下見に行くよ~」と子どもたちを連れて行く。
雪はここでも小型トイヘリを「これは?」「これは?」と持ってきたが、私に「小型ヘリ中級者以上って書いてある、まだ早いな」
「屋内限定って書いてある。小型ヘリコプターなんて家で飛ばせる?壁や天井に激突するよ。テレビにぶつかって壊れたら雪、弁償できる?」と次々ダメ出しをされ、少ししゅんとしてまた売り場を探しに行き、「お母さん、これは?これ、すごくほしい!」と目を輝かせ、持ってきたのがジョーゼンインターナショナルの「クワッドヘリ ジャイロマスター G4」。ヨドバシ.comの商品ページ
ヘリというか、ドローン。
ドローン!?と思いつつ箱の説明書きを読むと
「初心者でも安心」「屋内屋外操作可能」、さらにガードが付いていてぶつかっても壊れにくいし家具へのダメージも少ないことが分かり、むしろヘリよりいいんじゃ?価格も手軽(約4000円)。
私:「これならいいかも」
小躍りする雪の横で、商品名をメモする。
海は、シルバニアとリカちゃん関連品で延々迷っているので、そのふたつのジャンルが決まっていればいいでしょう、とあとは当日親と選ばせることに。

*「できれば当日のお昼を食べるお店も予約しておいてもらえると助かる」と横浜駅近辺に詳しくない父から頼まれ、あちこち電話する。
買い物はヨドバシですることになっているので、ヨドバシの地下に入っている「ポムの樹」に電話してみるが、
男性店員さんの声で「申し訳ありません、当店ではお席のご予約は承っておりません」と丁寧な応対を受け、分かりましたありがとうございましたと切る。
次にかけてみたのが、ジョイナスに入っているベーカリーレストランの「バケット」。
ぐるなびで見た焼きたてパンが美味しそうで電話してみた。
「すみません、そちらではお席の予約をすることができますか?」
若い女性店員さんの声で(間髪入れず)「できません」
私:「…」
あまりにもにべもない回答に、「できます」と言われたのかと少しだけ思って
「できないんですか?」と確認してみると
「はい」
そして沈黙。
予約できないのはお店のシステムだからそこに何も不満はないのだけど、この素っ気なく温かみのない応対は接客業ではありえないこと。
電話を取る人も、ひとりひとりがお店の窓口でありお店の顔だ。
電話を取る業務に就かせるのなら、たとえアルバイトであっても応対についての教育をしっかりしてからでなければいけないと思う。
私はこのお店に行くことはないだろうと思いながら、分かりましたありがとうございましたと電話を切った。

結局、前回と同じつばめグリルを予約する。
ちなみにこちらのお店は電話でも、実際にお店に行ってもとても感じがいい接客をしてくれる。

*子どもたちがお昼にお餅を食べたいと言うので、お餅を焼き(子どもたちがやりたがるのでやらせた、うちは魚焼きグリルで焼く)、
おしること海苔チーズ巻きを作って食べる。
そのあとは雪がやりたいと言った人生ゲームを3人でやる。
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*お風呂のお湯を溜めていたら、止めるのを忘れてあふれそうになっていたのを海がみつけ、浴室に入っていって何かやっている。
おっ、雪みたいにお湯を止めてくれるようになったか。と思っていると
部屋に戻ってきた海が
「お母さん、お風呂のお湯があふれそうだったから、ふたすくいしておいたよ」
(ひしゃくで2回すくって、洗い場に流したそうだ…。それならあふれさせるのと一緒なのでは…。面白い~)

*夜ごはんは

・三浦大根と豚肉の煮物。レシピはこちらの記事に。
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三浦大根は本当に煮崩れしないね。お米の研ぎ汁で2時間、豚肉と炒めてからまた煮汁で30分ぐらい煮込んだのに。
柔らかくなっても全然崩れない。

・ブロッコリーとチーズの卵とじ。(昔から作っていますが出典が分からず…ブロ1株は小房に分けてレンチン→卵4個にとろけるスライスチーズ2枚をちぎって混ぜ→フライパンに油を熱し、卵をふわっと混ぜ、ブロを加えて大きく混ぜる。マヨ大1、ケチャ小1を混ぜたオーロラソースをかける。)どんなに忙しい日でも簡単に出来上がる一品。美味しい。
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・もやし、しめじ、油揚げのお味噌汁

*今夜からかなり寒いというので充分暖かい恰好をして寝かせる。
冬の間、夜中の布団パトロールは必須なので、今夜も何度かけ直すことか。
真冬の夜間頻回授乳に比べれば、なんてことない。
あれ(夜間頻回授乳)を経験すると世界観が変わる。
ただ朝まで眠れることの大きな幸せを知り、二度と忘れない。

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【1/6(金)】
*昨日洗ったホットカーペット用のふわふわ素材ラグを敷く。
気持ちいい。

*さっそく今日から習い事もスタート。雪は算数公文。それまでは遊べるので、
クリスマスプレゼントに義両親からもらったよく跳ねるボールを持って、近所の友達と遊びに行った。

…と思ったらすぐに戻ってきて、「ボールが川に落ちた!アミ持ってく」と言って、魚捕りに使う長い網を持ってまた走って行った。
「えっ!?大丈夫なの?誰かはずみで落ちたりしないよう…」と言いに行ったときには既に玄関を出たあとで、急ぎ私も追いかける。
しかし川に、子どもたちがいない。ボールも浮いていない。
あっちへ行ったりこっちへ行ったりしていると、木々で見えなかった死角から、雪、Hくん、海、Sくん、Cちゃん、Mちゃんというメンバーが、ボールを突きながら談笑しつつ現れた。
ほっとし、そっちへ向かうとボールを突いていたHくんが「あ、雪のおかあさん」
私:「すくえたの?」
Hくん:「はい」
一番後ろからくる雪に「川のそばでボール遊びしていたの?」と怒りをふつふつと滲ませながら(でもまずは確認なので、怒らないよう忍耐)聞くと、
雪:「ううん、Hくんちの前の芝生でみんなでボールで遊んでいたら…」
口々に説明し始めたみんなの証言をまとめると、
ポーンとバウンドしたボールがフェンスを越えて下の舗道へ落ち、植え込みの前でまたポーンと弾んで植え込みも越えて車道へ、
車道も転がって越え、さらに次の茂みをすりぬけて転がり、川を囲う柵のすきまをちょうど抜けてポチャンと落ちた。というピタゴラスイッチ式に落ちたことが分かり、
「逆にすごいよ!こんなうまいこと行くなんて」とHくんは喜んでさえいる。

私:「う、うーん、それならまあ仕方ないけど、でも本当に気を付けて遊びなさい。落ちたら無理にすくわなくていいから。流れちゃってもいいから。」
すごくよく弾むのが売りの、このボールなので、こんなことも起こるんだね。

*N沙さんに、年末の手毬麩がとっても美味しかったありがとう、とお礼メールが来たので、「食べてくれてありがとう。私も栃木で花型の生麩を買ってお雑煮に入れました。お麩はそんなに好きじゃないけど生麩に目がないの。麩まんじゅうなんて、和菓子で一番好き…」とメールすると、そういえば先日上大岡で、みつけて食べた京はやしやの抹茶葛練りが凄く美味しかったと教えてくれた。
これは美味しそう!次に上大岡へ行ったときは買わねば!

明日七草粥は作る?と聞かれたので、作るよ、だって七草粥は雪の好きな食べ物ベスト5に入るから(笑)と答えたら、
N沙さんが「雪くんの好きな食べ物ランキングが知りたい!」と言うので、ランキングの最新バージョンを雪に聞き取り調査。

1位:パイシチュー
2位:ピーマンの肉詰め
3位:七草粥
4位:クリームシチュー
5位:ビーフシチュー
6位:あじの塩焼き
7位:カレーライス

とのこと。

*雪と明日海に行く約束をしていたけれど、少し咳が出てきているので、夜間咳が出なくて、朝もコンコンゲホゲホしていなければ、
マスク付きする条件で連れて行ってあげるかもという話をする。
海辺は風が強く空気も冷たくあまり喉に良くないから、マスクでガードするならまだましかもしれない。
海はずっと「行かない」と言っていたけれど、今日になって「やっぱり行く」と。「イタヤガイ拾いたいし…」と。
とにかく明日行くかどうかは今晩一晩&明朝の雪の健康チェックで決めよう。
海にはそのとき再度聞こう。

*海はお風呂に入るとき、お湯が熱いよと教えたら一生懸命フーフーしていた。

*寝る前に、雪に熱めの白湯をゆっくり飲ませる。
これが咳の出始めに効く気がして。
寝室も加湿して、毛布を何度もかけ直して、夜の見張り番。

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【1/7(土)】
*夜間雪の咳は一回も出ず、安眠できていた。
朝起きてからも咳が昨日より出なくなっていることを確認できたので、マスクの条件付きで海行きを許可する。
ちなみに海(娘)は、昨日行きたいと言ったのは私と一緒にいたかっただけらしく、海(sea)自体にはあまり興味がないそうで「やっぱり行かない」。
主人とどこか行くそうだ。

*さあ、雪と私は逗子海岸へ!
本日は穏やかな長潮。
波はチャプチャプと遊ぶように静かに揺れて打ち寄せるだけ。
波に勢いがないので大物は打ち上がりにくい代わりに、小さな貝やさらに小さな微小貝がいっぱい!

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雪は、いつもならば海に着いたそばから海岸を端から端まで何往復もするのに、今日は微小貝の宝の山に歓喜し、
しゃがみこんでなかなか動かない…
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30分後、まだ同じ貝だまりにいる雪…
お母さんは先に行くよ~まあ、いつも逗子海岸では別行動なんだけど。はぐれることがないから。

別行動していた私は"貝専門"だというおじさん(ミニチュアダックスを連れている)に話しかけられ、色々会話した。
というのも、私が貝バッグをそばに置いて一心に貝を拾っていたら、子連れの家族が通りかかって、3歳くらいの女の子がその貝バッグをいじり始め、持ってうろうろ歩き回ったりして、
まあ私は気付いても好きにさせていたのだけど、
その女の子が貝バッグに勝手に貝を入れ始めたのを見て、
「そのお姉さん、なんでもいいわけじゃないみたいだよ」と女の子に教えてくれたのが、その犬を散歩させていたおじさん。
私が砂浜を凝視して、これぞと決めた貝のみピックアップして貝バッグに入れているのを見ていたらしい。
女の子のお父さんが「すみません」と私に貝バッグを返しに来て去って行ったので、そのダックス連れのおじさんと私だけでしばらく話す。
おじさん:「貝詳しいんですか」
私:「詳しい…まあ詳しいほうだと思います」
おじさん:「専門ですか」
私:「専門!?いえいえ、ただ好きなだけで…子どもと一緒に貝拾いに来ています」
おじさん:「さっきぱっとマテガイと出たから」
私:「ああ…」(さっきの女の子が「これあげる」と渡してくれた時に「ありがとう。これはマテガイだね」と話しかけたのを見てたんだ)
おじさん:「珍しいものはありましたか」
私:「今日はあんまり。微小貝ばかり拾っていますね」
おじさん:「私は、家に1300種類ぐらい貝がありますよ
私:「!?」
おじさん:「そのうち逗子海岸で拾ったものは800種類ぐらいですけど」
私:「!!」
おじさん:「専門なんです(笑)」
私:「そ、それは…大変失礼致しました」

さっき詳しいなんて言った自分が恥ずかしいよ。言わなきゃ良かった。
こんなプロの収集家を前にして、聞きたいことは色々あるけど、真っ先に聞きたいことは
「それだけの種類の貝を、どうやって保管しているんですか?」
おじさん:「8畳一間の部屋をそっくり貝の展示スペースにして、種類や採集日をラベルして並べてあります。」
私:「へえええ~」
おじさん:「良かったら今度逗子海岸に来たときに見に来てください。みなさんよく見に来られますよ」
興味はあるけど、行かないだろうな~
見たらうらやましくなるし(笑)

ちなみに、そういう人がいることはネットで見ていたけれど、リアルでは初めて会ったよ。
海岸の砂ごと持ち帰り、家で微小貝探しをする人に!
おじさんが持っていた白いビニール袋には、ダックスちゃんのお散歩アイテムが入っているのかと思いきや、濡れた砂がずっしり入っていた。
「肉眼では見えないレベルの微小貝を、ルーペで見るんですよ」
おお…
なんでもお宅は「すぐそこ、海岸まで20秒」というロケーションだそうで、持ち帰って調べた砂はまたすぐ次のお散歩で海に返しに来れるんだとか。
だから毎日来ちゃうんですよ、って。
本当にうらやましい!!

別れ際、私が「それじゃ。いい貝あるといいですね」と挨拶すると、
おじさん、にっこり笑って
「…あるんですよ、これが」
私:「あるんですか?」
おじさん:「はい。新種に近いものも、今までに幾つもみつけました」
もう、ビーチコーミングの次元が違うな。

*そのあと雪と再会して、「おかあさん」と興奮した声の雪。
「ナツモモみつけた!初めて!」
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わあ、良かったね!お母さんもまだ今までひとつしかみつけていないナツモモ。

夕方までいて、帰る。
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*この日拾った貝は、忙しくて(この日記を書いている1/17現在)まだ分別できていないけれど(洗って乾燥までは終わってる)、
そのうちに写真を撮る予定。
あ、お気に入りの貝の個数だけベランダで数えたんだった。
サトウガイ(小さいサイズが好きで小さいのばかり)206個。
長い巻き貝(タケノコガイ科など)、191個。
キサゴ(個人的に別に好きではないけど小学生が異様に大好きなのでクラス献上用に)221個。

*海はお父さんと公園で遊んだり、ホットケーキを食べに行ったりして楽しく過ごしていたらしい。

*夜ごはんは七草粥。それに、深大寺そば。


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★ちょこっとおしゃべり★

最近シーツをあったか仕様に替えたら快適で…。
長年「シーツは綿!」と決め込んでいましたが、変えてみたらもうこの暖かさが手放せません。

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★本日も、Ruri*Cafeにお越しくださりありがとうございました★

*Ruri*

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Commented by 露草 at 2017-01-18 19:34 x
Ruriちゃん、こんばんは!
久しぶりにブログ拝見しました。先日、1つ前の記事を読み、本日お葉書も届きました。喪中だったのですね、年賀状を送ってしまって失礼しましたm(_ _)m
いつの間にか連絡が年賀状でのやりとりだけになってしまっていますが、折に触れ、Ruriちゃんとご家族はお元気かな?と考えております。
今年はお会いできたらいいなと願いつつ…(*^_^*)ではまた。
Commented by Ruri at 2017-01-19 13:23 x
*露草さん*

喪中はがきを出すと、お友達からの年賀状を受け取れなくなってしまうので、喪中のときはいつも後出しお知らせにしています。
露草さんからの年賀状も嬉しく拝見しました!字が可愛らしくてすぐ分かります。
今年もどうぞよろしくお願致します。
by mediumslateblue | 2017-01-11 16:27 | 子どもとの時間 | Comments(2)