タカラガイに魅せられて【2016年7~12月まとめ】

(2015年まとめはこちら
(2016年1~6月まとめはこちら


*三浦半島にタカラガイ拾い。
日ごろ、ほしいという子どもたち(雪と海の友達)にどんどん分けているので、ストック品(工作に使ったり子どもにあげるため)の手持ちが少なくなってきた。
今日はレアダカラ探しよりもとにかく量を採ると決めてやってきた。
珍しくないメダカラ、チャイロキヌタ、オミナエシダカラもありったけ拾う。
c0204298_1483641.jpg


この日は打ち上げが非常に良かったこともあり、途中経過の写真(↑)だけ撮ったあとはカメラをしまってどんどん拾い続けていたけれど、
ホシキヌタをみつけた時はついついカメラを取り出して撮ってしまう。
c0204298_143734.jpg


その先に、大きくてきれいな、見たことのない幼貝が!なんだろう!
c0204298_1443761.jpg

5月に拾ったヤクシマダカラの幼貝と同じくらいの大きさ。でも、模様は明らかに違う。家に帰って確認しよう。
c0204298_144505.jpg


*帰宅後、洗って撮影。
この幼貝は、ホシダカラの幼貝と判明!やったぁ!こちらこちらこちらのサイト様を参考にして同定しました)
c0204298_8185480.jpg


c0204298_819496.jpg

ホシダカラは、沖縄へ行かないと拾えないだろうと思っていた、神奈川では超レアな大型タカラガイなので、幼貝でも拾えて嬉しい!(ちなみに名前が似ているホシキヌタは、三浦ではまあまあ拾えるタカラガイ)

*この日のその他の収穫

ホシキヌタ。三浦だと擦り切れているのが多いなか、これは美品に入ると思う。
c0204298_11385245.jpg


c0204298_1139753.jpg


今日はたくさん拾えたキイロダカラ。
c0204298_1212385.jpg


ハナマルユキも豊作
c0204298_1213356.jpg


あまり状態が良くなかったハツユキダカラ
c0204298_11415517.jpg


きゃー、カバホシダカラだ!!おなかのオレンジ色、大きめの茶色い斑点、そして歯のギザギザが白っぽくなることが特徴。
c0204298_11422582.jpg

拾うのは去年7月に続けて2回目。これだけ頻繁に行っていても1年に1個しか拾えないレア度。雪はまだ一度も拾ってない。
ちなみに表側はこんな感じ。こっち向きだとチャイロキヌタにも見えるので、拾うときにはカバホシと気づいていなかった。
c0204298_1735549.jpg



今日は少な目だった、コモンダカラ。柄もそんなにきれいに出ていない。
c0204298_11595724.jpg


優雅なシボリダカラ
c0204298_1204342.jpg


後ろを見れば確認が簡単なサメダカラ。お腹いっぱいに歯が広がっているのが特徴。
c0204298_1211077.jpg


模様が綺麗なナシジダカラ
c0204298_1213489.jpg


出会えると嬉しい!クロダカラ
c0204298_1214516.jpg


裏が鮮やかなオレンジ色をしているカモンダカラ。華紋宝というだけあります。今日は裏を向いてますが、フレッシュなものだと表の模様も綺麗なんですよ!
c0204298_1242747.jpg


これもレア!左がニセサバダカラ、右がサバダカラ。
c0204298_128710.jpg

ニセサバの方は昨年秋に出会えたけど、サバダカラは初めて拾えた。
こちらこちらのサイト様のおかげで、「白い小窓があるのがニセサバ、白い模様がNっぽいのがサバ、Wっぽいのがホンサバ」と覚えられます。あと、ぱっと見たときにサバは白いラインが2本浮き出て見え、ホンサバは茶色い島が3つあるように見える。ホンサバは茶色い牛さんっぽい。私はまだホンサバ(三種の中で一番レア)は拾ったことがないんですけど。
こちらのサイト様(「サバ三兄弟」というタイトルが可愛い)のこの画像で、どれがなにサバダカラか当ててみるのも楽しいです!

あとは大量のオミナエシダカラと
c0204298_12144677.jpg

大量のメダカラ、チャイロキヌタ。
c0204298_121453100.jpg

これでまた、遊びに来た子どもたちにいっぱいお土産でプレゼントできるから一安心。

タカラガイ以外の貝も子どもたちに人気があるので拾ってきた。
c0204298_1215894.jpg


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

*梅雨の合間にタカラガイ拾い。
向こうから人が歩いてきても見えないような濃い霧がたちこめる。早朝のような暗さだけど、これで朝の10時過ぎ。
c0204298_1858762.jpg

そんな天候だったからか、貝拾いのお客も他になく、良い拾い物が続々と。
ホシキヌタ
c0204298_18512894.jpg


久しぶりに、欠けのない綺麗なクチグロキヌタ!横は、カモンダカラとシボリダカラ
c0204298_1901499.jpg


打ち上げ自体が良く、久しぶりに「5分でどれだけ拾えるか」をやってみた。よーい、スタート。
1回目。サメダカラ、ナシジダカラ、キイロダカラ、カモンダカラなど。
c0204298_1932232.jpg

2回目。つやつやハツユキダカラ、コモンダカラなど。
c0204298_194724.jpg


いっぱい拾えたので、歩いて海岸を移動。霧も晴れてきた。
先日の八景島同様、ここにも赤潮が!東京湾だけでなく相模湾でも出ていたんだね。
c0204298_19164436.jpg


収穫物の撮影をしていると…(ちなみに上段はハナマルユキふたつ、下段左からコモンダカラ、キイロダカラ、ハナマルユキ幼貝)
c0204298_1971919.jpg


貝が動く!
c0204298_1911275.jpg

足が出てる!
c0204298_19115436.jpg

ヤドカリ入りだった~!
c0204298_19122627.jpg

そのハナマルユキ幼貝、本当はほしかったけど、海にそのまま逃がしてあげた。

綺麗に模様が出ている貝たち(てっぺんから時計回りに、カモンダカラ、ハナマルユキ、小さいハツユキダカラ、シボリダカラ、またシボリダカラ、やや大きめハツユキダカラ、真ん中がキイロダカラ幼貝)
c0204298_1929504.jpg

※家に帰って洗っていたら、このキイロダカラ幼貝の中にもヤドカリが入っていて、かなりほしい貝だったから小さい水槽に海水を入れてこのキイロダカラ(ヤドカリ入り)を入れ、ヤドカリさん好みの貝(レイシガイやイシダタミ)をいくつか入れて提示してみたのだけど、何時間粘ってもお引越ししてくれなかったので、仕方なく近所の海に逃がしに行った。残念…


帰りがけにみつけたレアダカラ!今までで一番鮮やかに柄が出ているウキダカラ。胸に幸福感が静かに広がる。
c0204298_19404319.jpg



家に持ち帰った貝たちを、洗ってベランダで撮影。

ホシキヌタ、2個拾えた。
c0204298_1381639.jpg


クチグロキヌタとウキダカラ。
c0204298_139513.jpg


ハナマルユキ。
c0204298_13112445.jpg


コモンダカラ。
c0204298_13142855.jpg


ハツユキダカラ。
c0204298_13121118.jpg


シボリダカラ。
c0204298_13123971.jpg


カモンダカラ。
c0204298_1313319.jpg


キイロダカラとナシジダカラ。
c0204298_1315940.jpg


サメダカラ。
c0204298_13154935.jpg


たくさんのオミナエシダカラ。
c0204298_13174465.jpg


たくさんのチャイロキヌタとメダカラ。
c0204298_13181919.jpg


イモガイとマガキガイ。
c0204298_13193933.jpg


ツメタガイ(ウチヤマタマツバキとの違いはまだつかないので勉強します)
c0204298_13254141.jpg


キンチャクガイと、一番上はイタヤガイの欠けたのかな
c0204298_13265030.jpg


あと、スペシャルな拾いものが。
ヤツシロガイ、みっつも!今までは一年にひとつふたつ、状態の良いものが拾えればいいところだったのに。
c0204298_13342424.jpg


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

*夏休み前、最後のタカラガイ拾い。
小潮なので時折波をかぶりつつ、波と波の合間を縫って拾う。
岩場を進みながら、ある程度溜まるごとに撮影する。

ハナマルユキ2個、いい感じに紫色に擦れたチャイロキヌタ、クロダカラ、サメダカラ2個、キイロダカラ2個
c0204298_14402137.jpg


ハナマルユキ3個、穴あきクチグロキヌタ、キイロダカラ2個、ハナビラダカラ、コモンダカラ
c0204298_14411297.jpg


ハナマルユキ4個、きれいめオミナエシダカラ3個、ハツユキダカラ
c0204298_1450347.jpg


コモンダカラ、ハツユキダカラ2個、キイロダカラ、きれいめオミナエシダカラ3個
c0204298_1451511.jpg


トコブシ(子どもたちに意外と人気なので毎回何個かは拾ってくる)、ハツユキダカラ、ハナマルユキ4個、オミナエシダカラ、キイロダカラ、サメダカラ
c0204298_14531087.jpg


今日も拾えた美品のヤツシロガイ。線が綺麗に出ているカミスジダカラも。
c0204298_1456092.jpg


この日の収穫はこれぐらい。いつもより数は少なかったけど、幸せなひとときだった。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

*8/18
仲良しのM美さん&Yちゃん親子と、三浦海岸へ。
貝を拾ったり、水に入ってびしょ濡れになって遊んだり。
c0204298_13133481.jpg

c0204298_12351635.jpg


Yちゃんも、念願のタカラガイをたくさん拾えて喜んでいた。
雪は綺麗なホシキヌタをみつけた
c0204298_12405768.jpg


私の今回の掘り出し物は…南から流れ着いたヒメシャコガイの貝殻、今まで拾った中で一番綺麗なハツユキダカラ、小さなメノウ。
c0204298_20323537.jpg

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2016.10.19「日々のこと【9月5週~10月3週】クサガメを飼う、ソレイユの丘でお芋掘り、いきいきフェスタ、ベランダの植物たち」

【9/30(金)】
*三浦へ貝拾いに。
c0204298_16363813.jpg
大潮の日。波の動きが大きいから、大物も浜へ打ち上げられる。
波打ち際に大きなイモガイ。
c0204298_16382377.jpg

この日の収穫。
c0204298_16563718.jpg
オミナエシダカラ。
c0204298_17042605.jpg


ハツユキダカラ。
c0204298_17045295.jpg


(上)シボリダカラ×9、(下)サメダカラ×8。
c0204298_17051851.jpg
チャイロキヌタとメダカラ。
c0204298_17063309.jpg
(上の段の左から)コモンダカラ×4個、キイロダカラ、ホシキヌタ。
(下の段の左から)ナシジダカラ、カモンダカラ×3個、ハナマルユキ。
c0204298_17080443.jpg
その他の貝。
c0204298_18131621.jpg
話には聞いていたけれど、初めて拾った「シー玉」。まんまるのすりガラス。
c0204298_17103637.jpg
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【10/4(火)】
*三浦へ貝拾い(今月2回目)。この日は中潮。大潮の次に潮の動きがあるので、いい拾い物も狙える。
c0204298_11540585.jpg
砂浜を行って帰ってくると、行きにはなかったクチグロキヌタ(レア貝)が、ころんと波打ち際に投げ出されていた。
少し穴があいているけれど嬉しい。
c0204298_11535063.jpg
(裏側)
c0204298_11535995.jpg
岩に座って、カモメと富士山を見ながらお昼ごはん。
c0204298_11552011.jpg
お昼を食べたら別の海岸に移動。ここでもクチグロキヌタ発見。さっきのよりコンディションもいい。やっぱり大潮~中潮はいいね。
c0204298_11570629.jpg
本日の収穫!
c0204298_20262885.jpg
メダカラ、チャイロキヌタ867個
c0204298_10501691.jpg

オミナエシダカラ
c0204298_10504371.jpg
ハナマルユキ×5、ハツユキダカラ×2、コモンダカラ×2
c0204298_10505586.jpg
(左側)ナシジダカラ×8、カモンダカラ×4、シボリダカラ×5。
(右側)ネズミガイ×2、イモガイ、カミスジダカラ、イタヤガイ、アズマニシキ、キンチャクガイ、キイロダカラ×9、サメダカラ×10。
c0204298_10512080.jpg
カミスジダカラの髪筋模様が分かるでしょうか?肉眼だともっと綺麗に見えるのですが…
(一番わかりやすく撮れた写真はこの日記。あとはこの日記
c0204298_10513503.jpg
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【10/24(月)】
*雪は運動会の振り替え休日。
このふたり(私&雪)だけがフリーに動ける平日といえば、必ず海へ行く。
今日も三浦海岸へ。
c0204298_10162943.jpg
雪が、イモガイ&マガキガイの貝殻が大量に打ち上げられる岩場を発見。これが、凄かった…(写真はほんの一部)
c0204298_10172064.jpg
私:「イモガイパラダイス!」
雪:「無限にあるね。そして無限に取っちゃうね(笑)」
私:「一生分のイモガイじゃない?」
雪:「ああもう貝バッグ(←貝拾いにはいつも持参)に入らない~」
私:「お母さんもだ。車からビニール取ってくるね」

そうして結局
私、206個。雪、75個。のイモガイ&マガキガイを拾った。

お風呂の大きなバケツで洗浄、漂白。ベランダで乾燥させるのも、場所を取るからいっぺんに乾かせず苦労した。
でも、幸せ。
c0204298_11110514.jpg
サンゴ、ホシキヌタも拾えた。
c0204298_11151999.jpg
「珍しい巻き貝があったら拾ってきて」と海に頼まれていたので、この名前の分からない(あとで雪に調べてもらう)綺麗な貝と、
たくさんのメノウが海へのお土産。もちろんイモガイも好きなだけあげるよ。
c0204298_11191781.jpg

雪は、見たこともないほど大きいヤツシロガイをゲットしていた。どこへ置くんだろう…(私のヤツシロガイはこの日記やこの日記に)
c0204298_10175303.jpg

【10/27(木)】

*宿題をやった雪は、学校に持って行くから、と貝やメノウをたくさん出している。
「これを入れる、何かいい箱ないかな?」と聞くので、倉庫から靴の空き箱を出してきてあげた。
私:「箱のことならお母さんに聞いて(笑)」←空き箱コレクター
「いいねこれ!」と雪は貝殻をジャラジャラと詰めて、マジックで文字を書いて、クラスの皆のために作った「ご自由にどうぞボックス」が完成。
c0204298_11481874.jpg

中身
c0204298_11480145.jpg

メノウは、小袋も一緒に入れておくらしい
c0204298_11491680.jpg
これを作ったいきさつは…
昨日の給食の時間、隣の女の子と貝拾いの話で盛り上がった雪、メノウも海岸でたくさん拾ってきた話をしたらその子がほしいと言ったらしい。
いいよあげるよと言ったら別の女の子もほしがり一人が二人になったので、この調子では学校に持って行ったらきっと他の子たちもほしがるだろうから、初めから大量に用意して持って行くほうがいいんだ、貝殻もみんなきっと喜ぶから入れよう、と雪が決めた。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【11/28(月)】
*雪は授業参観の振り替え休日でお休み。
三浦海岸へ行こうと前から約束していた。
海を園バスに見送ったらすぐ車で出発。

到着!この日の潮回りは大潮。最干潮は9時半。到着は10時ちょっと前なので、一番引いている時間帯だった。
c0204298_14545209.jpg


いっぱい落ちてる!
c0204298_14555954.jpg


愛しのウキダカラちゃんに出会えた(トータル4個目)
c0204298_15034379.jpg

手前にハナマルユキ、奥にコモンダカラ
c0204298_15045672.jpg

海岸を移動して…
c0204298_15055617.jpg


左からウズイチモンジ、ナツモモ、アシヤガイ。ナツモモは初めて拾えて感激。欠片しか持っていない雪がうらやましがっていた。
c0204298_15070661.jpg
写真がとにかく美しく、ブログ全体のセンスも素敵な「壜忘備録(仮)」さんのナツモモページにうっとり


欠けちゃってるイタヤガイは、小学校のご自由にどうぞボックス用。欠けていても人気のある貝。
左にあるのは、初めて見た貝で、ミスガイ?違うかなぁ…保留します。(→雪によると「シワホラダマシ」ではないかとのこと。)
c0204298_15145944.jpg

「雪~、この天使の羽根みたいな貝はなんていうの?」
「アワブネと、シマメノウフネガイ」(真ん中に2つだけあるのがシマメノウフネガイで、周りにある小さめの五つがアワブネ)
「拾わなくていいよね?これいっぱい落ちてるんだけど。お母さん別に好きじゃない」
「うん拾わなくていい。学校でも人気ないから。『これ貝なの?貝じゃないよね?』って言って、誰も持っていかない」
c0204298_15220508.jpg



雪が拾ったトコブシの美しい光沢!中に入っているのは「ヒオウギガイだといいな~でも多分アズマニシキかな~」と分かりかねている雪。
c0204298_15334843.jpg

これは珍しい!雪が、左右が繋がった状態でナミマガシワを拾った。
c0204298_15462748.jpg

c0204298_15473359.jpg
薄くてキラキラした雲母のような輝きが魅力のナミマガシワだけど(「そよかぜ通信」さんにナミマガシワへの愛が溢れてる)、
ナミマガシワ自体は珍しい貝ではなく、三浦海岸に行けば毎回拾えるほど。(←私のブログだとこの日記に写真あり。)
ただし、いつも拾っている、薄くて綺麗なのは、ナミマガシワの左殻。
ナミマガシワは生きているときに右殻で岩に固く(牡蠣のように)くっついており、死ぬと左殻だけが剥がれて漂流するので、海岸で拾えるのがほとんどと言っていいほど左殻。
まれに、繋がった状態のものが打ち上げられるとは聞いていたけど…。(「ごはん記録」さんのページ
ちなみに右殻には足糸を出す大きな穴が開いているので、今回拾ったナミマガシワの右殻(下になっているほう)にも穴が確認できる。

この日の私の収穫
c0204298_15061892.jpg
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【12/2(金)】
*三浦海岸へ。
最近お友達に、ナビにも出ない近道を教えてもらって、家から車で35分で行けるようになった(今までは50分近くかかっていたのに)。
潮回りは中潮。
最干潮は12時で、到着時はまだ引いておらず、砂浜をのんびり歩き回って探す。

ヤツシロガイの幼貝
c0204298_14403327.jpg


あ、私もくっついてるナミマガシワ(11/28参照)発見
c0204298_14440540.jpg

ふっくらしたイタヤガイ(このふっくらサイドを拾えると嬉しい)とか、ウズイチモンジとかウラウズガイとかナデシコとか
c0204298_15090061.jpg

富士山を見ながら、早お昼を食べたら
c0204298_16160054.jpg
"干潮になったら行ける浜"へ移動

c0204298_16151397.jpg
ここは豊作で、久しぶりに「5分でどれだけ拾えるか」をやってみる。
これぐらい拾えた。
c0204298_16173545.jpg

クロダカラ、嬉しい
c0204298_16183253.jpg
裏側
c0204298_16192846.jpg


シボリダカラ
c0204298_16202856.jpg
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【12/8(木)】
*ひと通り家事が終わったらコーヒーを淹れて休憩。
そして、ずっとザルに入れたままだった貝殻(12/2採集)をやっと整理する。
c0204298_15234320.jpg

↓の写真で種類を見ていくと、
一番上の列:(左から右へ)コモンダカラ・オミナエシダカラ×4
真ん中の列:ハツユキダカラ×2・オミナエシダカラ×4
一番下の列:シボリダカラ・カモンダカラ・キイロダカラ・サメダカラ・クロダカラ×2・ナシジダカラ
c0204298_15123506.jpg
一見、ニセサバダカラ!?と思うものが三列目の右から二番目にありますが、裏返すと明瞭な黒斑でクロダカラなのが分かります
c0204298_15185079.jpg
その他の貝いろいろ(アナゴウ、トコブシ、アシヤガイ、イシダタミ、ヤツシロガイ、キンチャクガイ、ナデシコ、ウズイチモンジ、ウラウズガイなど)
c0204298_15261931.jpg

ナミマガシワ
c0204298_15292807.jpg

イタヤガイ 海のビーズと一緒に
c0204298_15302325.jpg
ちなみにこれらのほとんどは小学校用(雪のご自由にどうぞボックス)。
私はほんの一部、スペシャルなお気に入りだけを選んで自分用にした。
-
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【12/11(日)】
*雪と私だけで早朝から三浦海岸へ。(本日、雪&私、海&主人で別行動パターン。)
中潮、8:24最干潮なので8時には到着。
c0204298_20521442.jpg

少し雲がかかっているけど富士山が見える
c0204298_20551448.jpg

波打ち際に小さいのはたくさん
c0204298_00583173.jpg

c0204298_01000192.jpg


c0204298_19055869.jpg

クロダカラ
c0204298_00531025.jpg

ハナマルユキ
c0204298_00533421.jpg

ナツメモドキ!拾えたの、1年3ヶ月ぶり。
c0204298_00572175.jpg


c0204298_00561384.jpg

コモンダカラふたつとトコブシ
c0204298_19120948.jpg


ものすごく歩いて、私だけが行ったことのある浜へ連れて行く
c0204298_19154770.jpg

今日はやけにユリカモメが多い
c0204298_19254298.jpg


c0204298_19470900.jpg

「お母さん、ここすごい!秘密の浜より落ちてるかも」
c0204298_19190730.jpg

「特にキンチャクガイ」
c0204298_19474281.jpg

「ほらまた」
c0204298_19482335.jpg

「ハツユキもあった」
c0204298_21114833.jpg


私も、綺麗なハツユキダカラが拾えて幸せ(隣はサーモンピンクのナミマガシワ)
c0204298_19491809.jpg

ここはいい浜だなぁ…
c0204298_21125155.jpg


ん?
c0204298_19551576.jpg


雪、なにしてるの?
c0204298_19550401.jpg

c0204298_19555099.jpg


雪:「魚がっ」
c0204298_19572712.jpg


魚?
c0204298_19582179.jpg


うわ、なんでこんなに打ち上げられてるの!
c0204298_20003097.jpg


(生きてビチビチ跳ねてる)
c0204298_20010188.jpg


雪:「早く戻してあげないと。カモメに全部食べられちゃう」
c0204298_20015403.jpg


あっそれであんなにユリカモメが来てたのか!確かに食べてる!これを食べに群がってたんだ!
c0204298_20024397.jpg


雪、必死で海に帰し続ける 拾っては投げ拾っては投げ
c0204298_20040986.jpg


波も気にせずに
c0204298_20053999.jpg


雪、波来てる!
c0204298_20090283.jpg


雪!
c0204298_20101088.jpg


ザバー
c0204298_20110424.jpg


あああ…
c0204298_21105597.jpg


結局何匹海に帰せたのだろう…
c0204298_20122254.jpg


この日は海に7時間いた。雪、「生まれてから一番歩いた。」と言っていた。
c0204298_21134534.jpg


*この日の収穫。
まず、雪の拾ったものたち。

アワビとトコブシ。
c0204298_13053079.jpg

いろいろな貝殻 そしてメノウ、陶器片、シーグラス
c0204298_13091091.jpg


ルアーなど釣り小物と微小貝。
c0204298_13120460.jpg


私の収穫はほとんどを小学校寄付用にして、自分用にもらった貝たちはこちら
c0204298_14073900.jpg



c0204298_14210838.jpg


c0204298_14140784.jpg



c0204298_14163737.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【12/15(木)】
*子どもたちが冬休みに入る前に、最後のひとり貝拾い。
今日は、この前雪が「ここすごい!」と言った(そして、小魚を海に投げて帰していた)あの浜へ。
c0204298_16135829.jpg

やっぱりいろいろな貝が落ちてる。拾いものを並べてみた。
c0204298_16150406.jpg

拾いもの第二弾。やっぱりこの浜はキンチャクガイが多いね。
c0204298_16211666.jpg


拾いもの第三弾。色とりどり。
c0204298_16225004.jpg

拾いもの第四弾。大きなカコボラは雪の好きな貝。お土産にあげよう。
c0204298_16250800.jpg

さあ幼稚園のお迎えの前に帰ろう。
c0204298_16261116.jpg

帰ってきてカコボラを雪に見せたら、
「あー…嬉しいんだけど、カコボラ好きだからほしいんだけど、やっぱり自分で拾いたいからいらない」と遠慮深く断られた。
「じゃあ学校に持ってく?」と聞いてみると、
「そうする!きっとみんな見たいと思うから。これはご自由にボックスじゃなくて、標本みたく置いておく。持っていかないでくださいって書いておこう」
私:「展示品です、って書いとけば?」
雪:「そうだね!」


*(後日撮影、この日の収穫)

大半は、雪のご自由にどうぞボックス用にして(持たせる箱からあふれそう)

c0204298_13021978.jpg

自分用に残したものはこれぐらい
c0204298_12573990.jpg


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017.1.5 Daily Diary【4th week December】「クリスマスから大晦日まで。大掃除終了、サンタさん&義実家にもらったもの、三浦でタコノマクラを拾う、義実家帰省して年越し。」

【12/28(水)】
*約束していたように、冬休み一回目の海遊び。
三浦海岸へ到着。
道中、「雨上がりで空気が澄んでいるからきっと今日は富士山がよく見えるよ」と子どもたちに話していたが、
想像をこえる美しさに雪も海も私も「すごい!きれい!」と歓声を上げる。
こんなにも鮮明に三浦海岸から富士山が見えたのは初めて!思わず主人(大の富士山好き)にメールした…
c0204298_20341487.jpg

この日の潮回りは大潮、最干潮は午前10時。
打ち上げ自体はあまり多くなくて、まあこんな日もあるね、と落ち着いたテンションの私たち。

左は海がみつけたキイロダカラ、右は私がみつけたクロダカラ
c0204298_23094092.jpg


トコブシ、イモガイ、キイロダカラ、メノウ
c0204298_23110631.jpg

雪は大好きなカコボラをみつけて喜んでる
c0204298_23124711.jpg


このへんの普通種、でも可愛い子たちをちょこちょこ拾う
c0204298_23133325.jpg


ヒトデ(モミジガイ)も何匹かいた(気持ち悪い方もいるかもしれないので写真小さめで掲載)
c0204298_23265669.jpg




車で海岸を移動し、イモガイポイント(10/24)へ行ってみる 。 
前回ほどではないけどやっぱりイモガイ(マガキガイ)多し
c0204298_23181662.jpg


雪、今回も大きくて綺麗なヤツシロガイをみつける。色鮮やか、フレッシュで欠けなしの完体!
c0204298_23211548.jpg

雪の手と比べたところ。前回のと同じぐらい大きいね
c0204298_15235393.jpg


海も初ヤツシロゲット
c0204298_23222132.jpg

「お母さんこれなに?」と海が呼ぶので行ってみたらこれが!(気持ち悪い方もいるかもしれないので写真小さめで掲載)
c0204298_23260351.jpg
私:「海ちゃんこれ、タコノマクラ!」
海、雪に見せに走って行った。
「海すごいもの拾ったんだよほらタコノマクラ!」
雪、今日一番の大声で「えー!」


無理かなと思いつつ強めに漂白してみたら綺麗に白くなった。ビーチコーマー憧れのタコノマクラをうちで一番最初に海が拾うとは…
c0204298_23280673.jpg


タコノマクラは打ち上がるしサンゴの欠片もいっぱいで、あの浜(イモガイポイント)は南の島と海流が繋がっているのかも。
c0204298_23292424.jpg


私は今回タカラガイはあまり拾えず、イモガイ・マガキガイとメノウが主な収穫でした。
c0204298_23310468.jpg
c0204298_11060520.jpg



[PR]
by mediumslateblue | 2016-12-05 11:06 | 趣味 | Comments(0)